オンラインカジノは違法?!違法性を考察してみる

今日は、【オンラインカジノは違法?!】と題して「オンラインカジノを日本でプレイした場合に逮捕されてしまうのか?」という疑問に、法律に基づいてどうかという点で答えていきたいと思います!

オンラインカジノに興味がある人・そしてオンラインカジノでプレイする前に、違法性については必ず確認しておいて欲しい項目です。

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ぶっちゃけ!オンラインカジノは違法なの!?

ぶっちゃけ!オンラインカジノは違法なの!?

オンラインカジノの違法性については、既にオンラインカジノでどっぷりプレイしている人・今から始めたいけど違法なら嫌だな‥と思っている人、両方の立場の人にとって共通の疑問でしょう。

カジノと聞くだけで「危険・怖い」というイメージを持つ日本人も多いわけですから、オンラインカジノの違法性について考えるのは当然のことですよね。

この2021年現在、オンラインカジノは日本ではどういう位置付けなのでしょうか。

オンラインカジノは違法か?【日本では取り締まる法律自体が無いのが現状】

オンラインカジノは違法か?【日本では取り締まる法律自体が無いのが現状】

[voice icon=”https://tsubame-sanjo-messe.jp/wp-content/uploads/2018/03/514709.jpg” name=”かじの先生” type=”r “]「結局、違法か合法かどっちなの?!」という声が聞こえてきそうなタイトルでごめんなさい。 [/voice]

でも実際問題、本当に[オンラインカジノについての法律が無い]状態なので、これ以上は言えないのです。

オンラインカジノについて明記している法律が無い=法律で決まって(定められて)いないのが今の日本です。・・ということはですね、違反しているとも言えないし合法とも言えない状態というわけ。

これだと結論が出たことにはならないですよね(笑)。以下で、法律の観点からも考えてみます。

他のギャンブルの違法性を調べてみる

他のギャンブルの違法性を調べてみる

カジノ=危険・怖いという他には「ギャンブル」のイメージも強いと思います。というか、カジノはギャンブルの一種です。

ここで鋭い人は、「日本でもギャンブルに関しては取り締まっている法律があるよね?」と勘付いたことでしょう。

皆さんもうご存知ですよね、そう!《賭博罪》です。

賭博罪・・刑法第185条において規定されており[日本国内で、賭博をした者に対して成立する犯罪のこと]です。日本には、公的に認められている公的ギャンブルが存在します。競馬・競艇・宝くじなどですね。こういったギャンブル「以外で」お金を賭けることは違法=賭博罪に該当するとされています。

しかし実際は、「じゃんけん・ゲームで負けた方がランチをおごる」といった程度であれば捕まりはしません。

お金を賭けてはいますが、些細な賭けまで全て検挙していれば国民の反発を買うことに繋がりかねないという認識があるからです(ある検察官の文献にも書かれていました。)

オンラインカジノは日本で違法なので海外で運営されている!

オンラインカジノは日本で違法なので海外で運営されている!

先ほど説明した賭博罪。

これは、日本国内で賭博をした者に対し~ とありますね。これにオンラインカジノを当てはめてみましょう。

既にプレイしている方はご存知でしょうが、オンラインカジノサイトはそのほとんどが(いや、全部でしょうか)<海外=各国の政府のライセンス認証を受けて>運営されています。つまり、オンラインカジノは海外で運営されている=海外にサーバーがあり、胴元は海外にあるわけです。

【他の例】日本で違法な無修正のアダルト動画(エロ動画)も海外で運営

【他の例】日本で違法な無修正のアダルト動画(エロ動画)も海外で運営

アダルトサイト(エロ動画)の無修正動画も同じように海外のサーバーを利用して日本で閲覧させることはできますが、日本国内のサーバーで運用させて無修正動画をネット上に流せば警察に即逮捕されます。同じような原理ですね。

オンラインカジノは違法じゃない!グレー笑

オンラインカジノは違法じゃない!グレー笑

海外で運営されていても日本でプレイしている=賭博をしているのには変わりがないから違法!という意見があるのも事実です。

ですが、日本国内で賭博をした者に適用される賭博罪は、胴元(サーバー)とプレイヤー両方が日本国内にいて初めて成り立つのです。

これらの点から、私は海外できちんとライセンス認証を受けて運営しているオンラインカジノでプレイするならば《問題なし(違法じゃない)》!と思っています。

オンラインカジノプレイヤーは日本の法律で罰することはできない

オンラインカジノプレイヤーは日本の法律で罰することはできない

先ほど説明した、賭博罪。何度も申し訳ないですが、もう一度確認してみましょう。【日本国内で賭博をした者、】とありますね。

オンラインカジノは海外にサーバーがあり‥カジノが合法とされている国からライセンスを取得して運営しているので、プレイヤーである私たちが日本にいても胴元が海外のため=賭博罪は適用されず・罰することはできないという見解でした。

これは、以下で記載する“海外でカジノを楽しむ”のと同じと考えるとかなり分かりやすいです。

【オンラインカジノの違法性】海外でカジノを楽しむのと同じと考えよう!

【オンラインカジノの違法性】海外でカジノを楽しむのと同じと考えよう!

ラスベガスやマカオ・香港などはカジノが本当に盛んですよね。実際にこれらの国に海外旅行でカジノを楽しみに行っている日本人も少なくないはずです。

もし、オンラインカジノをプレイすることが違法ならば‥ラスベガスでカジノを楽しむ人も同じように違法で、罰せられないとおかしいと思いませんか?オンラインカジノも現地のカジノも、その国の許可を得て運営されているわけです。サーバーを介してプレイしているのか・その場でプレイしているのかだけの違いなのに、オンラインカジノというだけで違法になるのは筋違いです。

ですが、数年前にオンラインカジノプレイヤーが逮捕されたことがあります。以下にニュースを3つ紹介しているので、何故逮捕されたのか?読んでみて下さい。

オンラインカジノで捕まったニュース!そこから違法性を考えよう

オンラインカジノで捕まったニュース!そこから違法性を考えよう

日本国内であっても数年前にオンラインカジノプレイヤーが逮捕されてしまったニュース(事件)があるので、いくつか紹介しますね。

カジノプレイヤーからすると、あまり読みたくない(知りたくない)ニュースではありますが‥今後のためにもきちんと知っておくべきです。

また、事件の概要だけでなく対処法も合わせて記載していますので、こちらも合わせてどうぞ!

スマートライブカジノ事件は日本人専用オンラインカジノで違法!

スマートライブカジノ事件は日本人専用オンラインカジノで違法!

京都府警により、国内で初めて「スマートライブカジノ」プレイヤーが逮捕されました。

このスマートライブカジノの拠点はロンドンにあり、しかもライセンス認証を取得していました。にもかかわらず、一プレイヤーが逮捕されたので衝撃が走った事件です。

これだけ聞くとどこが違法なのか?と疑問に思いますが、

・ライブカジノのディーラーが日本人であった
・プレイできる時間が、日本時間の夕方~深夜だった

この2点から、京都府警は<日本人専用のオンラインカジノサイト>と判断し、逮捕へと踏み切ったのでしょう。

2016年3月11日 京都府警により国外に拠点があるオンラインカジノ「スマートライブカジノ」の個人利用客が全国で初めて逮捕された。

引用元:Wikipedia | オンラインカジノ

NetBanQ(ネットバンク)事件はオンラインカジノ専用決済サービスが違法!

NetBanQ(ネットバンク)事件はオンラインカジノ専用決済サービスが違法!

逮捕されたのは、NetBanQ(ネットバンク)というオンライン決済サービスの運営者です。

ほとんどのオンラインカジノサイトが、入出金に利用するためのオンライン決済サービスを導入しています。

このNetBanQも数あるオンライン決済サービスの一つだったのですが、何故逮捕されたのでしょうか。

それは、「オンラインカジノ専用の送金サービス」だったからのようです。

運営者は決済しただけで賭博はしていないと主張したみたいですが…通らなかったみたいですね。

決済サービスは他に、ecoPayz(エコペイズ)やiWallet(アイウォレット)などがありますが、これらはオンラインカジノ専用ではありません。やはり、カジノ専用だったというのがポイントとなったようです。

ちなみに、このNetBanQ(ネットバンク)の決済サービスを利用した人(3名)は逮捕ではなく、家宅捜索を受けました、が、その内の一人が裁判で戦い、津田岳宏弁護士(賭博罪を専門としている有名な先生です)の力もあり「不起訴」になったことは有名な話です。

ドリームカジノ事件は運営会社が大阪にあり違法

ドリームカジノ事件は運営会社が大阪にあり違法

有名なオンラインカジノサイトは、日本語だけでなく英語やドイツ語など多言語が選択できるようになっています。

しかし、このドリームカジノは、サポートを含むすべての言語が「日本語のみ」。これはアウトですよね。胴元が日本にある=プレイヤーも日本人、となるわけですから。

違法性のあるオンラインカジノではプレイを控えよう

違法性のあるオンラインカジノではプレイを控えよう

この点を踏まえて(避けて)オンラインカジノサイトを選ぶようにすれば、危険度はグッと減るはずです。

[box class=”blue_box”]・ライブカジノのディーラーが日本人しか居ないところは避ける
・ecoPayz(エコペイズ)やiWallet(アイウォレット)など、メジャーなオンライン決済サービスがないところは利用しない
・有名なオンラインカジノサイト以外は使わない[/box]

お気に入りのカジノを見つけたいという時も、この3つの点に気を付けて探してもらえたらと思います。

明らかにターゲットが日本人のオンラインカジノは注意

以上のニュースを見て、捕まる特徴のあるオンラインカジノ=日本人向けかどうかがポイントとなりそうですよね。日本語のみだと、ターゲットが日本人と判断されてもおかしくないわけです。

日本語だけでなく、他の言語バージョンも用意されており“どの国に住んでいる人でも”、プレイできるようにしていることを確認することが大切です。

オンラインカジノサイトが日本で宣伝されないのは何故?

オンラインカジノサイトが日本で宣伝されないのは何故?

オンラインカジノは違法じゃないなら、もっとCMなどで宣伝しても良いのでは?と考える人も居るかもしれませんね。実際に海外では、オンラインカジノのCMがバンバン流れています。オンラインカジノを取り締まる法律が無いのにもかかわらず、日本では皆無です。

‥なぜでしょうか。もしある番組がCMで流すようなことがあれば、この番組は賭け事を推奨しているのか!と成りかねません。合法とされていないがゆえのことと言って良いでしょう。

違法ではないですが、やはりオンラインカジノ=ギャンブル(賭け事)なので難しいですね。

オンラインカジノが違法だとしても税金となれば話は別!

オンラインカジノが違法だとしても税金となれば話は別!

オンラインカジノの違法性について述べてきましたが、税金となれば全く話は別です。ドキッとした人!オンラインカジノで獲得したお金は、「一時所得」扱いになり納税義務が発生することをご存知でしょうか?

数万円程度儲けただけならば問題はないですが、一定以上の金額を稼げば税金を納めなければならないんです。

もし、納税義務があるのに怠れば‥脱税=違法となります。悪質であれば、逮捕される可能性もあるからです。

税金を納めるボーダーラインはいくら?違法とか関係なし

税金を納めるボーダーラインはいくら?違法とか関係なし

目安は1~12月の1年間で50万以上稼いだ場合に、確定申告によって納税する必要があります。

1年間のトータル収支では無く、純粋にプラスになった分のみが=50万以上かどうかで計算して下さい。これは特別控除として50万円引かれるので、儲けが50万以下であれば0円になり所得税は発生しないためです。

ポイントは、純粋にプラスになった分のみ計算するということ。1年間のトータルなのでマイナス額(損失額)も合わせて計算してしまいがちですが、プラスになった分だけです。

オンラインカジノの性質上、履歴が残りやすい

オンラインカジノの性質上、履歴が残りやすい

確定申告なんて面倒くさいなぁと思うでしょうが、50万以上の利益が出た場合は=納税すると覚えておいて下さい。家でオンラインカジノをプレイしてもバレないと思いきや、クレジットカードでの入金やオンライン電子決済サービスの利用などでインターネット上に(海外サイトへの入金履歴)が残りやすいんです。
他のギャンブル、例えば競馬やパチンコなどで50万以上稼いだ人はきちんと納税しているのか?一部の人は払っていても、全員ではないでしょうね。これは、直接現金で受け取るため記録に残らないからです。

ここがオンラインカジノとの大きな違い!海外サイトから100万以上送金されると、銀行は税務署に報告する義務がある点も知っておきましょう。バレないだろうなんて思わないようにして下さい。

安心してプレイするために(安全なオンラインカジノはどこ!?)

安心してプレイするために(安全なオンラインカジノはどこ!?)

この特徴に当てはまるからといって、必ず違法ではない=逮捕されないというわけではないことを頭に入れておいて下さいね。

今現在では、確かにオンラインカジノを取り締まる法律は存在しません。が、いつその法律が出来るかは分かりませんから。

海外の会社が運営している
・各国のライセンス認証を取得し、公式サイトにも記載がある
・メジャーなオンライン決済サービスを採用している
・口コミや評判など含め、ランキングサイト等で紹介されている
・サポート体制がきちんと整っている

ザっと書きましたが、これくらいでしょうか。私がプレイしているベラジョンカジノ、これらすべてをきちんと満たしています。

ボーナスの高さだけに惹かれて、選ぶことだけは止めておきましょう。

個人で気を付けるべきこと

個人で気を付けるべきこと

安心・信用できるオンラインカジノサイトを選ぶのは当然のことです。それ以上にプレイする私たちも気を付けないとダメなことがあるので、こちらも記載しておきますね!

・勝ったことをSNS上で自慢しない
・オンラインカジノでのIDなどは公表しない
・オンラインカジノサイトで登録するIDは、SNSのIDと違うもので設定する
・オンラインゲームではないということを意識する

要は、目立つような行動はしないでおくことです。

最後にオンラインゲームではないことを意識する←これに集約されていますが、オンラインカジノは違法ではないとされていたとしても、あくまでもギャンブルです。

オンラインゲームのように何でも発言するというのでは、自ら危険な行為を行うことになりかねません。安全にプレイするためにも、これらをしっかりと守りましょうね!

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