皆さんはオンラインカジノで遊んだ事はありますか?

オンラインカジノはいつごろ誕生して、いつ頃日本語に対応したサイトができたのでしょうか?

最近では当たり前の様に、パソコンからだけでなくスマートフォン(以下スマホ)からでも気軽にオンラインカジノが楽しめる段階まで来ています。

そこで今回はスマホで気軽に遊べて、かつ日本語に対応したオンラインカジノで遊んでみると、どんな感じなのかについて解説・考察していきます。

そもそもオンラインカジノはいつできた?

1994年にイギリス連邦の加盟国『アンティグア・パーブーダ』がオンラインカジノを運営するための法律を制定したことがきっかけです。その頃の日本ではバブルがはじけた影響がいまだに残っていた時代でしたね。

その国の場所ですが、簡単に言えばドミニカ共和国の東に位置します。

オンラインカジノができた当初はいろんな悪徳業者がたくさんいて、現在のようにプレイヤー保護の観点で運営されているとは到底言えませんでした。

2000年以降になって、徐々に運営方法の改善やライセンス付与における制限などが設けられ、現在に至っているのです。

彼らは一応日本の法律を理解しているけれども…

日本には賭博に関してこんな法律があります。

“第185条 賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。
第186条 常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
2 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。”
出典:六法全書より

彼らはわかっているのでしょうかね?
恐らく日本人がシンガポールのマリーナベイ・サンズにあるような海外のカジノで遊んで戻ってきても罪に問われないといった意識しか持っていないかもしれませんね。

その上で日本語に対応し始めた!日本人客の取り込みが狙いか!?

オンラインカジノ側も徐々に日本語に対応し始めました。

それは何故か?実は日本はこうみえて『ギャンブル大国』なのです。競馬・競輪およびパチンコ・パチスロなどを含めるとその市場規模だけで20兆円は超えています。

カジノやオンラインカジノ以外のギャンブルでこれだけの数字が現に出ております。

そこに目を付けたのがベラジョンカジノなどのオンラインカジノというわけです。

上記の法律からして彼らのサーバー拠点地が日本国内なら違法ですが、海外にあるので日本国内の法律に違反していません。

ギャンブル好きの日本人を取り込んで、利益にしようとしているわけです。

国民一人あたりのGDPが世界でトップ5に入ることや日本人はお金持ちのイメージが強いこともあってか、オンラインカジノサイト側は多少の経費を設けて日本語対応をして、サイトによっては日本人スタッフを雇って運営に携えているところもあります。

つまり日本人客を取り込むことによって、これまでは欧米人中心だった客層に変化をもたらしてさらなる利益獲得につながるわけです。

日本人客の取り込みには1つのこういった狙いがあるのです。

スマホでプレイできる日本語対応版オンラインカジノについて

ではスマホでプレイできてかつ、日本語に対応しているオンラインカジノをいくつか紹介します。
それぞれ簡単に比較してみましょう。

その1 ベラジョンカジノ

やはりベラジョンカジノは外せませんよね。
2018年の人気オンラインカジノランキングでも1位の座は不動にしていますね。
なにせモバイル版でスマホからでも気軽に遊べますので。
しかも日本語サポートスタッフがいますからね。
つまり、難しい言葉で日本人が質問してもしっかり返答してくれるということですよね。
例えば「金が無くても、できるんかこのカジノ!どうやったらええやん?」といった関西弁で質問してもたいていは返答がくるほど対応力があるわけです。
ただその他の方言丸出しで質問しても返ってこない場合がありますのでご注意ください。
ベラジョンカジノにおいて一部でサイト運営するために日本人を雇っているのではという憶測もあります。
だから日本人に人気が高いオンラインカジノなのでしょうね。
ただし、日本語サポートの時間が決まっているようで、日本時間で11:00~24:00となっていますので、その時間帯以外で質問するのなら英語で質問するしかないかもしれませんね。
スマホでプレイできるとはいえ、ごく一部の古いスマホには対応していない場合がございますのでその点も注意してください。

参考:japan-101オンラインカジノより

オンラインカジノ

その2 インターカジノ

こちらも日本語対応されているオンラインカジノです。
パソコン上では日本語対応は進んでいますが、スマホ対応は遅れているのが現状です。
ベラジョンカジノに比べ、スマホで遊べるゲーム数が限られています。
それに全てのスマホで遊べるわけではなく、ライブカジノにおいては古いスマホだと対応していません。
こちらもベラジョンカジノ同様にメールサポートは日本時間で11:00~24:00となっています。

参考:スマホ対応オンラインカジノ徹底比較!より

オンラインカジノ、スマホ対応徹底比較

その3 ワンダリーノ

ゲーム数の種類などについては他とあまり変わらない印象です。
でもこちらはなんと24時間メールの日本語サポートをしてくれる日本人の疑問を解消してくれやすいオンラインカジノですよ。
それにこちらはandroidとiPhone、タブレットといったものに十分対応しています。
ベラジョンカジノ同様に日本人スタッフが運営に携わっているようです。
そうでなければ24時間サポートができますでしょうか?

参考:Play VC-Casino ワンダーリーノより

WONDERINO(ワンダーリーノ)

その4 カジ旅

カジ旅は他のオンラインカジノと少し違ってRPGゲームとカジノを融合させたシステムを取り入れています。
もちろん日本語対応は他に後れを取っていません。
スマホ対応もしっかりしています。
RPGゲームが盛んな日本で日本語対応ができていないわけがありませんからね。
その要素が気に入った日本人客が集まるのがこのオンラインカジノなのです。

参考:【カジ旅】は日本語対応でサポートしてくれるネットカジノ!

おいしいオンラインカジノが存在しても日本語で表示してくれないと困る

仮にベラジョンカジノより初回登録サービスが上回るオンラインカジノがあったとします。
ヘラジョンカジノでは初回において公式サイトにて無料登録すれば30ドルもらえるキャンペーンを実施しています。
しかし初回無料登録すれば300ドルもらえるといったオンラインカジノがあったとして日本語対応が全くなしの場合、あなたはどうしますか?
パソコンにてグーグルの翻訳機能でそのサイトを日本語で読めるようにはなっても、日本語サポートなしだとスマホからのアクセスであれば日本人からしたら外国語だらけなので、とても不便に感じることでしょう。
それに細かい点で日本語の質問ができないのでどんなにおいしいオンラインカジノがあっても事実上デメリットが多すぎると言わざるを得ないでしょう。
したがって、日本語対応がしっかりしているオンラインカジノでなければ意味がないわけですよ。

【まとめ】スマホで日本語対応オンラインカジノで遊んでみよう

スマホでプレイできるオンラインカジノは今後増えつつあります。
パソコンだけではなく、スマホでプレイできることも重要です。
スマホでのプレイはパソコンでプレイするのと違って制限がある場合があります。
なるべく制限がないオンラインカジノで遊ぶべきだと思いますね。
自宅のデスクトップパソコンでプレイしていたゲームが、外出先においてスマホでもできるようにね。

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